ヒッキーで妄想癖が強い僕の日々の日記

日記的な意味もない、しがない俺の所有するブログ

漫画は読まないけど、アニメ化すると面白い漫画!

ヤフーの無料動画ページで見た「進撃の巨人」かなり面白かったと思う。早く続きをみたいものだ。漫画で連載してあるからそれを買おうとも思った。まずコンビニで雑誌を立ち読みしてみた。するとストーリー云々以前に、その作家の「絵」がまったく気に入らない(汗

これはかなり重要な問題だ。アニメで見て面白いと思ったが、もし最初にその雑誌を買っていたとしたら、俺はきっとその漫画を見なかったと思うし、アニメも見ようと思わなかったと思う。黒子のバスケという漫画も同じだ。テレビアニメを先に見てしまった。後から漫画を見たが、まあ許せる許容範囲内かな。

いま40代になる自分は雑誌漫画本を買わなくなってきた。未だに買うのは1冊しかない。その本にしたって自分が目を通す漫画は6作品しかない。もし5を切ったら、もうコンビニで立ち読みにしようと思う。ちなみに読まない漫画が増えたのは、ストーリーが気に入らないからではない。連載がスタートした時点で、その「絵」が気に入るかどうかが一番重要な要素だと思う。つまり自分がとっつき易いかどうかだ。一番良いパターンは、作家が変わらない事だ。あの漫画家なら最初からOKという具合になる。例えば少年ジャンプで北斗の拳の作家が書いた作品はその後もずっと読み続けた。マガジンの修羅の門の作家の漫画もずっと読み続けている。

別に話が好きとかの問題ではなく、やはり最初の「絵」が慣れている漫画なので取り付きやすいと思うのだよ。しかし最近は漫画家の先生たちも入れ替わり、自分に合う作品が減りつつある。どうも最近流行の漫画は自分には性に合わない。決して物語が悪いわけではない。アニメ化した場合は馴染めるわけだから。

 そういえば自分も40代だ。少年ジャンプを読み始めたのが小5くらいだったから、あれからもう30年以上経っている。漫画の「絵」のトレンドが変化しても不思議ではないだろう。つまり俺は今の世界の漫画にはじき出されたわけか・・。

だが、これで良いのかもしれない。自分は昔から思っていた。雑誌漫画を買い続けて、いつになったら卒業できるだろうかと。大人になって漫画を読むのはすごく恥ずかしい気もする。大人はあまり漫画を見ないよね。でも彼らも若い頃は必ず漫画を読んだはずだ。彼らはいったい何を契機にして漫画から離れていったのだろうか。やっぱり単純に自分が読みたい漫画が無くなったということだろう。つまり俺もそうやって卒業していくのだろうな。