ヒッキーで妄想癖が強い僕の日々の日記

日記的な意味もない、しがない俺の所有するブログ

スロット3度目の冬の時代、いや氷河期だろう。

そういやパチ屋の客がすこぶる減ってきている。特にスロットだ。台の攻構成も変わってきており、またジャグラーを中心とした形となっている。これはもうパチスロ3度目の冬の到来を思わせる光景だ。

自分が知っている中では過去に2度冬の時期があった。20年前にニイガタ電子の「リノ」や、ユニバーサルの「コンチネンタル」が無くなった時期だ。あの頃は裏基盤の連荘システムで大量コイン獲得が面白かったのだが、それが規制で裏基盤が外されてしまうとまったく面白くない。これがまず1度目の冬の時期。

しかし春が訪れた。その面白くないノーマル機を打ち破るAT機の登場だ。サミーの「獣王」のサバチャンに代表される。アラジンA、サラ金も凄かったね。その後もストック機に代表される「吉宗」や「北斗の拳」の大ヒット!そして番長・・・。この頃がパチスロが一番賑やかな季節だったと思う。これが10年前。

そして規制によりまたノーマルな時代に戻ってしまうが、メーカー側もさるもので、ART機という、AT機をまったりしたシステムを開発して、またしても大量出玉システムを可能にした。これが現在の姿だ。

しかしながら客が減っている。ART機もほんの数年ほど前までは良かったが、何故か今では客足が遠のいた。いままでの冬の時代は、大量出玉が望めないことに起因していたのだが、今は大量出玉は維持している。にもかかわらず客足が遠のいた。

確かにあまり面白くない・・。だがこれをうまく説明することが難しい。たぶんメーカーさん困っているだろうね。過去2度の冬の時代はどうやって大量出玉を実現するかがカギであった。だが今現在の冬の訪れは説明が難しと思。人によって意見は割れるだろう。

出るけど、投資がかさんで負けが大きい。リスクが高い。こう説明する人が多いはず。しかし北斗や吉宗の頃の方が負け額はもっと大きかったよね?10万負け何度もあるよ。あ、ほら初代ミリオンゴッドとか20万負けも可能じゃん(笑)。こう考えるとなかなか説明が難しい。

俺的な意見を言うならば、設定が読みづらくなったというか、良い台という期待感が持てなくなったことに要因がある。「これは良い台」というのが感じられないのだ。自分の必勝パターンはたくさん出して帰って行った人の台を狙うだった。とにかく楽勝の台があった時代なのだ。当然俺みたいに後から狙うじゃなく、朝から座ればもっとOKだし、誰にでもチャンスがある。誰だって良い台に座って良い思いをした経験があるはず。大負けしても明日こそは・・・なんて期待感があるのだ。

しかし今の台って、確かに大きく出るけど、誰が見てもマグレっぽいよね。出して帰られた後にその台狙っても、あまり期待感無し。誰もが感じていると思う。つまり最初から期待感ある台などないのだ。勝ちはマグレのみ。すごくワクワク感が薄いのよ。

メーカーとしては設定読めないほうが、初心者にも公平とでも考えるだろうが、それは違う。良さげな台に座って出る期待感と、マグレ感は大違いなのだ。いまのスロットはどこかラスベガスのスロットカジノに似ていると思う。日本本来のスロットの在り方とは違う。この辺が問題ではなかろうか。

かといって、仮に素晴らしい台を開発したとしても、今後も難しいだろうね。イベント禁止とかいろんな事情がある。それを知らしめる方法がないからね。お店側も全台設定6にしても客に知らせるわけにはいかないし。なかなか手のつけようが無い。

今度ばかりはパチスロ冬の時代じゃなく氷河期じゃなかろうか。今の若者は興味なさそうだし。一部のコアなおっさんに支えられているだけ。本当に終わってしまいそうだね。

そんなわけで俺はアフィリブログばかりをせっせと頑張っている。今度はJK制服ものだ。ところで制服はいいけど、濃紺のブルマって廃止されたそうですね。それも20年近く前に。でもAVの世界ではそのままブルマだ。やっぱり学生時代の思い出は、好きだったあの子の体育時間の濃紺ブルマ、ぴっちぴちの若さあるむちむち太腿が一番なの(謎